詩 | 猫の散歩

巻物に描かれた物語

相変わらず寒い日が続きますね。
風邪などひかれていないでしょうか。





拝啓 前世の君へ

きっと何処かで貴女が読んでいることを願います
前世の貴女からすれば、私は来世の貴女ということになるのでしょう
いま、何か悩み事はありますか
私にはあります
貴女は私で 私は貴女だから
多分考えることは全く関係のないことではないのだと思います
私の時代は平穏の中に恐怖が沢山潜んでいます
人間というものは
儚く愚かで だからこそ一種の美しさがあります
薔薇の棘のように甘美と毒が世の中には渦巻いています
貴女もたぶん誰にも云わないけれど
色々なことを考えすぎて何も行動に移せてないのではないでしょうか
前世の君へ
とりあえず一度肩の荷を全部おろしてみませんか
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明日を求め待つ

           踏んじゃダメよ
       そこにはソレがあるのだから
  でも飛び越えてもダメ
 一度立ち止まって見なさいソレを
      何かにアナタは気付く筈だから
     大切になりうるもの
 失ってから気付いたのでは遅いのだから
   一度失ったのだものね
              失った悲しみは理解できるわよね
 価値のないものは存在し得ないの
ソレはアナタにとって大切で価値のあるものよ

ぷっぷくぷー

―思い出のアルバム―
 
 
本棚の片付け
途中で見つけた幼い頃のアルバム
 
僕は君と楽しそうに手を繋いで
一緒に笑ってる
 
一緒に泣いている
 
いつからこんな壁が出来たんだろう
少しずつ過ぎて気付かなかった
 
もう壊す事もできない
そびえ立った壁
 
 
 
わーい、今日はD灰のアニメの日ィ!!
忙しいとか言いつつも、ちゃんと見ます。
いつもなら塾と重なってて見れないんだけど、
今日は塾がないから見られるの―――!!

また今日から学校か

―迷鳥―
 
 
彷徨う1匹の鳥は
どこか遠くを見ていた
 
なぜ孤独なのか
鳥は自分が1人でいるのが不思議だった
 
あぁ早く誰か気付いて
僕はもう1人じゃ寂しいよ
 
 
 
 
 
 
 
中間テストは終わったものの。
実力テストとか。
模試とか。
期末テストとか。
入試とか。
なんで1月までこんなにテストが残ってるだよ――――!!

眠い…

現在の時刻23時30分。
何故でしょう。
気を抜いたら寝ちゃいそうです。
 
 
 
 
―星に祈りを捧げて―
 
 
ねぇ
お星さまって
お願い事を叶えてくれるんでしょ?
なら私のお願い聞いてよ
 
いつまで私は苦しまなきゃいけないの
いつになったら
私の望みは叶うの
 
私はみんなと一緒に歩きたいだけなのに
微やかな祈りさえも
聞いてくれないの…?
 
 
 
…寝るか。
おやすみなさい。

学校めんどい

何、芸能鑑賞会って。
学校休みでいいじゃん
 
 
 
 
 
―偶然にも重なった…―
 
 
マンガとかでお馴染み
角を曲がったら…
 
お約束の…
 
ぶつかったのは幼馴染み
いつからか
そういう感情が心の中にあって
重なった唇を離したくなかった
 
不思議そうに僕を呼ぶ君は
綺麗で汚れを知らない
 
何でもないよ
僕はそうしか答えられなかった
 
 
 
 
というわけで。
文句を言いながらもちゃんと行ってきまーす。

終わったー

―強い風が吹く―
 
 
風が吹く
 
今日の風は殊更強い
君の手が押さえる
スカートを押さえる
 
君が気を抜いたとき
それがフワリと捲る
慌てた君を僕は愛しいと思った
 
ほんの些細な出来事が
僕らを近付ける
 
そうして僕は深みに嵌まる
 
 
 

死んだ、今日はホントに

ヤバいヤバいヤバい。
今日のテストは有り得なくヤバい。
理由はアレなんだけど。
昨日PCしてた…(殴)
 
 
 
―伸ばしても届かない―
 
 
手を伸ばしても届かない
君はまるで雲のよう
 
伸ばしても伸ばしても
君は振り返らない
僕は君の眼中にないの
 
僕は手を伸ばす
いつか君が振り向いてくれる 
そのトキまで
 
 
 
 
 
とりあえず、まだ下校中。
昼飯はモスv
昨日、いきなり食べたくなったから
母親に言ったらOKしてくるたの。
わーい久しぶりだ―!!
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