―思い出のアルバム―
 
 
本棚の片付け
途中で見つけた幼い頃のアルバム
 
僕は君と楽しそうに手を繋いで
一緒に笑ってる
 
一緒に泣いている
 
いつからこんな壁が出来たんだろう
少しずつ過ぎて気付かなかった
 
もう壊す事もできない
そびえ立った壁
 
 
 
わーい、今日はD灰のアニメの日ィ!!
忙しいとか言いつつも、ちゃんと見ます。
いつもなら塾と重なってて見れないんだけど、
今日は塾がないから見られるの―――!!

2007.10.30 
―迷鳥―
 
 
彷徨う1匹の鳥は
どこか遠くを見ていた
 
なぜ孤独なのか
鳥は自分が1人でいるのが不思議だった
 
あぁ早く誰か気付いて
僕はもう1人じゃ寂しいよ
 
 
 
 
 
 
 
中間テストは終わったものの。
実力テストとか。
模試とか。
期末テストとか。
入試とか。
なんで1月までこんなにテストが残ってるだよ――――!!

2007.10.29 
現在の時刻23時30分。
何故でしょう。
気を抜いたら寝ちゃいそうです。
 
 
 
 
―星に祈りを捧げて―
 
 
ねぇ
お星さまって
お願い事を叶えてくれるんでしょ?
なら私のお願い聞いてよ
 
いつまで私は苦しまなきゃいけないの
いつになったら
私の望みは叶うの
 
私はみんなと一緒に歩きたいだけなのに
微やかな祈りさえも
聞いてくれないの…?
 
 
 
…寝るか。
おやすみなさい。

2007.10.28 
―浴衣―
 
 
「見て見て」
少し興奮してる君
買ったばかりのソレを着て
嬉しそうに僕の前で笑ってる 
微笑む僕は見た
君の背中に翼があった
純白に輝いて
まるで天使
 
いや、天女かな
浴衣だし
 
でもそれほど君は
可愛くて光っていた
 
矯正するんですよー

2007.10.27 
―一緒にお勉強―
 
 
触れられる距離
なのに届かない
手を伸ばせられない
 
君のその横顔が
あまりにも綺麗で
 
汚いボクは
宝石のような君を
見るだけで良いんだ
 
 
 
 
 
はい。今電車の中です。
ちょっと寝不足。
学校で寝なきゃいーけど。。。

2007.10.26 
何、芸能鑑賞会って。
学校休みでいいじゃん
 
 
 
 
 
―偶然にも重なった…―
 
 
マンガとかでお馴染み
角を曲がったら…
 
お約束の…
 
ぶつかったのは幼馴染み
いつからか
そういう感情が心の中にあって
重なった唇を離したくなかった
 
不思議そうに僕を呼ぶ君は
綺麗で汚れを知らない
 
何でもないよ
僕はそうしか答えられなかった
 
 
 
 
というわけで。
文句を言いながらもちゃんと行ってきまーす。

2007.10.25 
―強い風が吹く―
 
 
風が吹く
 
今日の風は殊更強い
君の手が押さえる
スカートを押さえる
 
君が気を抜いたとき
それがフワリと捲る
慌てた君を僕は愛しいと思った
 
ほんの些細な出来事が
僕らを近付ける
 
そうして僕は深みに嵌まる
 
 
 

2007.10.24 
ヤバいヤバいヤバい。
今日のテストは有り得なくヤバい。
理由はアレなんだけど。
昨日PCしてた…(殴)
 
 
 
―伸ばしても届かない―
 
 
手を伸ばしても届かない
君はまるで雲のよう
 
伸ばしても伸ばしても
君は振り返らない
僕は君の眼中にないの
 
僕は手を伸ばす
いつか君が振り向いてくれる 
そのトキまで
 
 
 
 
 
とりあえず、まだ下校中。
昼飯はモスv
昨日、いきなり食べたくなったから
母親に言ったらOKしてくるたの。
わーい久しぶりだ―!!

2007.10.23 
―メロディーに乗せて―

歌声が聞こえた

澄んだ透明な歌声

怒り、喜び、

なんともいえない旋律
 
 
君の歌は

どこか哀しみを帯びている

そんな気がした
 
 
君はそれを誰に歌ってる?

テスト1日目終了。

2007.10.22 
―最期に見た空―
 
 
満天の星
 
きらめく、輝く
 
 
 
君は目を輝かせて見ていた
 
僕はそんな君を見ていた
 
 
 
訪れる幸運を信じていた
 
いつからか見なくなった夢
 
でも奇跡が起こる事を信じた 
 
 
君と見た星空
 
今は一人の僕を
 
星は、月は優しく見ている
 
 



なんとなく。
夕方に見えた上弦の月が綺麗だったから。。。

2007.10.20